嶋江崩子の基地(仮)

ポケモンとかアニメとか。まとめて書き置きたい時に使います。

AMB第7話のバトルレポ(審査員の言い訳ともいう)

 こんにちは。

 

 さる11月13日に開催されたAMBことアニソンMCバトルに審査員として参加してきました。

www.animesongmcbattle.com

 AMBが何かは上のリンクを見てください。説明すんの面倒。

 

 

 なんとこの大会、前回大会の優勝者が審査員としてお呼ばれするのです。

 

 ぼくは第4話でちゃっかり優勝したのでこうして7話でやらせてもらえることになりました。

 なんか時空が歪んでる気もしますが、気のせいでしょう。よくあることです。

 

 

 で、この記事では何を書くのかというと、

 審査するにあたってメモを取っていたのでそれを改めて文字を起こしてバトルを振り返ってみちゃおうというわけです。

 とはいえ単語しかメモってないので、一部言葉には脚色が混ざっておりますことをご了承ください。

 

 

 では新宿BUMPにいた人は、こんなバトルもあったなと振り返る意味で。

 いなかった人は、AMBではこんなことが言われているんだなと思っていただければ。

 

 

 早速1回戦から振り返ってみましょう。

 

 敬称をバッサリ切り捨ててますがどうかご容赦ください。

 

 それでは淡々と箇条書きします。

 

 

 

1-1

HIGE VS だねこ

 

HIGE後攻選択。だねこ先攻Hotel Moonside。

 先1で「EDMみたいだけどアイマスにもこういう曲がある」

 曲名を出しつつ曲とアイマスの良さをアピール。「ジレンマ」「~~でいれんだ」などと韻も踏む。

 それに対しHIGEはジレンマに対してリメンバーで踏み返し、自身がかつて声優を目指していたことで話をつなぐ。

 

 ビートに即したデレマスで話し続けただねこの勝利。

 

ジャッジの言い訳「良カードが1戦目から見られてうれしい限りで、それと同時に甲乙つけがたくすげー迷いました。HIGEさんはラップがめちゃ上手くて内容もちゃんとあったけど、後攻選択としてはデレマスに言及できずにアンサーが弱かったように思えましたので、ビート合わせができてただねこさんにあげました。」

 

 

 

1-2

あらいぐまMC VS AKiTO

 

 あらいぐまMC先攻選択エージェント夜を往く

 先1「あの看板を765に変える」などと窓から見えるの景色も利用しつつプロデューサー全開。

 AKiTOも一迅社アイマスアンソロ作った側の人間であるとアンサーしアイマス対決になるも、2バース目であらいぐまバイブスに押されたのか言葉に詰まってしまう。

 

 熱量を振りまき続けたあらいぐまMCの勝利。

 

ジャッジの言い訳「後2でアンソロの作家名とか出してきたらわかんない勝負になってたかもしれない。」

 

 

 

1-3

ぴょん吉 VS MC妖怪

 

 MC妖怪先攻選択もぎゅっと"love"で接近中。

 先1で「高坂穂乃果みたく~」とラブライブ!の話題を提起するも、後1ぴょん吉「アニメはユーフォニアムが俺にとってのチュートリアル」と固めて話題を変える。

 すると、MC妖怪「ユーフォなら高坂先輩」「響かすヴィヴァーチェしっかり見さらせ」と相手の話題に乗りつつ踏みつつちゃっかり高坂かぶせしつつと強力なアンサー。

 流石にこれに参ったようで後2は息切れしまった。

 

 相手の土俵に乗りつつそれを超えたMC妖怪の勝利

 

ジャッジの言い訳「これは妖怪さんがあまりにも強すぎましたね。」

 

 

 

1-4

麻桃 VS いけ

 

 麻桃後攻選択いけ先攻Dokkin魔法つかいプリキュア

 

 先攻馬のマスクを被ったいけ、酸欠で声出ず。「目の前(麻桃のTシャツの)黄色しか見えねえ」

 後攻麻桃は言葉尻を拾ってDisりつつ、次ナカトバ倒す宣言までして終わらせる。

 

 馬相手にも攻撃性を弱めなかった麻桃の勝利

 

ジャッジの言い訳「馬被っててもマイクで声は拾えてたけど息ができないんじゃあ仕方ないですね。」

 

 

 

1-5

いーえっく VS maya

 

 いーえっく先攻選択daily-daily Dream

 先1上坂すみれの話題

 後1maya「いーえっくさんかみかみます」「ミキミキマウス」と踏めてるのか踏めてないのかミッキーネタをしたあとに「つれてきます」に対してもう一度「ミキミキマウス」で被せてくる。

 先2でそれを相手にせず、「北海道超えてロシア超えて時代超えてソ連まで上坂すみれさん」と打つも、後2で「北海道ならKOTOKOだよな」と相手を拾ってビートに合わせてくる。「優勝まで駆け上がるハヤテのごとく」の(お決まりともいえる)文句をバシッと最後に決める。

 

 変幻自在の話題でmayaの勝利。

 

ジャッジの言い訳「ますって言えば何でもマウスで踏めた風になるのがおもろい。そして2バース目でKOTOKOオタクに戻るのおもろい。それを両立させたmayaさんすごい。」

 

 

 

1-6

Malka VS MC Wood

 

 Malka先攻選択ドリームパレード

 

 先1アフログラサンのWoodに対して「仮装は終わり。ハロウィン回だってもう終わってるだろ」

 後1Wood。「森久保乃々可愛い」と言い始め、「のの」を連呼しながらもりくぼの画像が張られているスケッチブックをめくり続ける。最後1小節で「審査員ののの子さんも可愛い」と自作イラスト(カラー)を披露。

 それに対する先2乃々のの子に対して「のん」で繋げてプリパラに話題を戻すファインプレー。

 後2では相手を無視してシーザーさん(主催でバトルDJしてる人)とsn&psさん(司会進行してる人)の美少女化イラスト(こちらもカラー)を披露。

 最後に、Ho-Ko(ぼく)の美少女化イラスト(カラーではない)を捲ってこちら側(審査員席)を向いて「Ho-Koはゴーホーム」と韻。

 

 イラストとネタが客とのの子さん(もう一人の審査員)の心を掴みMCWoodの勝利。

 

ジャッジの言い訳「突然の審査員Disのお陰で堂々とMalkaさんに手を上げられたので迷わなくて済んで助かりました。」

 

 

 

1-7

謎のお茶犬X VS お涼

 

 お涼後攻選択。お茶犬先攻夕映えプレゼント。

 

 先1お茶犬X「テレビNGでも来た。シンデレラの話をするために。」とデレマス展開。

 それに対して後1お涼「テレビ出演はNG みりあは上手いよ演技」とデレマスを繋ぎつつ言葉を拾い踏む。(とりあえずみりあとしましたが、違った気もする。)また、「デレマス背負ってる看板 あなた好きだったよねガルパン」と畳みかける。

 先2「紗枝周子」「シュート」、「志希とフレデリカ」「うけてみな」とカップリングを出しつつバトルっぽくタイトに決める。

 後2「いいよね周子 でも旬もキュート」とまたも踏みつつ話を展開させていく。

 

 上手く話題を作ったお涼の勝利。

 

ジャッジの言い訳「お茶犬さんの熱量が高く2バース目がハマっていたので迷ったけれども、細かく相手の話を拾っていったお涼君が1枚上手だったかなと。」

 

 

 

0.5-1

コース VS 韻雅

 

 コース後攻選択。韻雅先攻最強パレパレード。

 

 先1「コースさん今期何見てますか?今期はワタモテがいいな。モテない方じゃないやつ。画伯小林ゆうさんが出てる。声優研究会でも呼んだことある」(要約)と今期アニメを見ていなさそうな相手に畳みかける。

 後1。遠回しなアニメ見てないだろに対し、「今期か今世紀ならハルヒだな。それか新世紀エヴァ」と器用に躱して絡めとり、セカイ系をレペゼンする。

 先2。「ゼロ年代もいいけど、俺なら十年代。プリティーリズムレインボーライフ。そしてキングオブプリズム。子供向けと侮ることな。」

 後2。「子供向けそんなこと言うつもりないヤマトだってそうだろ」

 

 相手を丸め込んだコースの勝利。

 

ジャッジの言い訳「今期を1小節目で淀みなく今世紀でつないだのがあまりにも上手だった。歳はお互いさほど遠くないはずなのに世代対決みたいな構図になっていたのが面白い勝負だった。ぼくも10年代の人間なのでゼロ年代の話されるとやりにくいのはわかる。」

 

 

 

0.5-2

和人 VS ARUKYO

 

 あるきょー後攻選択。和人先攻(ビート忘れました)。

 

 先1和人。「あるきょーさんずっと聞いててファンです。どーしようもない」とどうしようもなさそうなことが伝わってくる。

 それに対する後1、後2では「音源だけじゃなくバトルもやっていく」「はやく薺に追いつきたい」「憧れてもらえる存在であるためにここは勝たせてもらう」

 

 徹頭徹尾格好良さを見せつけたARUKYOの勝利。

 

ジャッジの言い訳「人に追われている立場であることを自覚してそれを貫くカッコよさに痺れた。かっこいい人にはかっこいい理由があるんだな。」

 

 

 

1-8

コース VS ARUKYO

 

 ARUKYO後攻選択。コースハレ晴レユカイ

 

 先1「ここが閉鎖空間」などハルヒで展開

 後1「みない顔」「しないなもう」等細かく韻で固めてる(メモの字が汚すぎて全く読めない)。

 先2「その目に狂いはないし」「みくるが好きなのはHIGE」と踏みながら第3話を思い出させるラインでまたハルヒの話題へ。

 

 ビートに沿い続けたコースの勝利。

 

ジャッジの言い訳「後攻にパンチラインが出なかったのが惜しい。『狂いはないし  HIGE』に関しては、第3話でHIGEさんが『みくるに狂わされた』ってラインを使ってたことが分かっているとさらに深みが出る。そこでどうしてもぼくは上がってしまいましたね。」

 

 

 

 

 こうして18人トーナメントは8人に絞られた。

 

 なかなか決まらずに長考ボタン何度か押しました。

 

 

 

 

2-1

だねこ VS あらいぐまMC

 

 だねこ先攻選択GOIN'!!!

 

 先1。「13話で使われたけど~」とGOIN'!!!の曲に対する思いを語る。

 後1であらいぐまMCのマイクが入っていないトラブルがあるも声量で押し通す(それがちゃんと聞こえててすごい)

 先2。トラブルを受けて「そうさマイクがなくたってビートがなくたって20話で千早が歌えるって示してくれた。」

 

 観客票がほぼ5分に割れ、マイクトラブルもあり延長。

 

ジャッジの言い訳「アイマスデレマスわかんなくてごめんなさい。千早の件しかわかんなかったです。」

 

 

 

2-1-2

 変わりあらいぐまMC先攻乙女よ大志を抱け!!

 

 先1「3回転ぶところ」「2時間通勤」等々、等々(メモの字が汚くて読めない)。天海春香語りで8小節埋め、「天海春香担当プロデューサーです!」で〆る。お手本のような先攻。

 後1は「俺は雪歩だった」「穴があるといるんじゃないかと思っちまう」

 先2「UMBよりUFO コスモスコスモス

 後2「ひとつ掘っては親のため」

 

 アイマス勝負はだねこの勝利

 

ジャッジの言い訳「ぼくからは互角に見えました。ぼくはだねこさんに上げたんですが、これは1戦目2戦目総括して、話がぼくにとってわかりやすかったという理由であげました。アイマス知識が薄くて分かりきれなかった歯がゆさが大きいバトルでした。」

 

 

 

2-2

MC妖怪 VS 麻桃

 

 MC妖怪後攻選択。麻桃先攻CutiePanther。

 

 先1。「キューティーパンサー してくれアンサー」

 後1。「最後韻踏むためにビート選ぶな。ラブライブの話をしろ」

 先2。「ナカズトバズ ただのオタク」

 後2。「ただのオタクじゃなくてキモオタや」

 

 オーディエンス五分。ぼく妖怪のの子さん麻桃で延長。

 

ジャッジの言い訳「バチバチのバトルもすげーいいんですが、個人的にはラブライブの話をしてほしかったので延長になるのは結果的によかったです。」

 

 

 

2-2-2

 先攻MC妖怪WonderfulRush

 

 先1でMC妖怪がMrQを引き合いに出したところを、麻桃「Qじゃなくてμ'sだろうが」と完璧なアンサー。

 MC妖怪先2にて「俺は間違えた」と認め、会社員サンシャインから「好きなのは黒澤ダイヤですわ」と、話を展開。「MIRAI TICKETは俺が掴む」

 後2。MIRAIと期待で踏んでいたのを拾って、「期待されてると思ってるの?」とDisを展開。最後は「頑張ルビィ」でルビィ推しをアピる。

 

 アンサーをきれいに決めた麻桃の勝利。

 

ジャッジの言い訳「今回もバチバチのいいバトルでしたが、ラブライブの話が聞きたかったぼくはキャラの話を先にした妖怪さんにあげました。断定口調の『ですわ』とダイヤの口調の『ですわ』がリンクしてたのが気に入りました。」

 

 

 

2-3

maya VS MC Wood

 

 MCWood先攻選択GO MY WAY!!

 

 先1スケッチブックを持たないMCWood。「これに勝てばベスト4だけど今日は優勝するつもり」「乃々もベスト4だったけど俺はこれで満足するつもりはない」とパンチライン炸裂。「お前に決めてやるShootingStar」

 後1「ShootingStarなら流れて消えな」とアンサー。バースの最後には忘れず「ミキミキマウス」

 先2はスケッチブックを取り出し、拍手を煽る(1回戦のスケッチブックは「(拍手)」という文字で終わっている)。「今世紀最大の拍手」「戦後最大の拍手」ときて、

 「終 ~AMB~」←NHKのアレで終わらせる。

 後2。「あえて言ってやるよボーボボか?ちゃんと審査してくれよHo-Koさん」とさりげなくぼくで踏む。

 

 空気を逃さなかったMCWoodの勝利。

 

ジャッジの言い訳「Woodさんに上げました。『乃々もベスト4だったけどこれで満足するつもりはない。』っていうのは、アイドルと同じところに行っただけで満足せずそれを超えて勝ち上がるぞという意味ももちろんあるけど、それと同時にそれ以上に、プロデューサーとして森久保をもっと押し上げてやるという気概も感じる素晴らしいパンチラインだったと思います。」

 

 

 

2-4

お涼 VS コース

 

 お涼後攻選択。コースGod knows...

 

 先1。「即興でも焦ることはない。ENOZのように急ごしらえでも」

 後1。「サイゲームス。最高です。」

 先2では朝倉涼子じゃないあさくらさんの名前(おぼえてない)で話を展開しつつ「ナイフの先端」で涼子に戻して締める。

 後2。「AMBは赤城みりあビッグバン。みりあがいるから宇宙がある。」

 

 言葉の手数が多かったコースの勝利。

 

ジャッジの言い訳「ビートが話に説得力を持たせてましたね。ビッグバンで情報統合思念体へのアンサーになっているかもしれないということに今気づきました。」

 

 

 

 

次から準決勝

 

 

 

3-1

麻桃 VS だねこ

 

 麻桃後攻選択。だねこ先攻CHANGE!!!!

 

 先1。「アイマスは11年続けてる」

 後1。「継続してるのはいいことだ。俺もμ'sを中1から継続中。」

 先2。「それでも新しいコンテンツも受け入れていかなきゃいけない」

 後2。「μ'sだけじゃなくもちょも好き。」「AMBはあさくらももびゅーてぃー。」

 

 オタクとしての年期を思わせただねこの勝利。

 

ジャッジの言い訳「中学時代からウン万円使ってる麻桃君がうらやましくて腹立ちますが、より相手を拾っていたかなという気がしたので迷った末麻桃君にあげました。CHANGE!!!!の上でアイマスだけじゃない新しいものをということを言っただねこさんはかっこよかったですね。」

 

 

 

3-2

MC Wood VS コース

 

 MCWood先攻選択もってけ!セーラーふく

 

 先1スケッチブックなし。「今日はお前に現実を見せてやるよ」

 後1。(カメラに映るために中央寄ってと言われていたことを利用し、大きく近づき)「距離は約3センチ」(とあとなんか踏んでることは書いてあるんだけどメモが読めない)

 先2。「オタクがどういうものか教えてやる。」から、薺さんのサンプリングで「オタクの話をするよ」×3「オタクはアニメイトに行った後とらのあなに行く。」

 後2。「忘れないでメロンブックス」「心は従うらしんばん」「ABCDEFGHIJ K-BOOKS」「買ってる同人誌 心臓バクバク当てる聴診器」

 

 恐ろしいまでの強力なアンサーをしたコースの勝利。

 

ジャッジの言い訳「後2のバースが完璧すぎて言うことないです。歌詞にしましょう。」

 

 

 

4(決勝)

コース VS だねこ

 

 だねこ先攻選択M@GIC

 

(動画がとある筋にあったので要約)

 

 先1。「Shine!!M@GIC魔法がここでひらけるようなもん。」「初めの@マーク。あの頃はガラケーだった。インターネット世代」

 後2。「boldで囲んでたのが変わってstorong」「語れるがまだ足りねえな 心の中いつでも綾波レイだ」

 先2。「綾波レイが足りない。ナデシコならルリが足りない。いつも誰かが足りない」「誰かを見て襖の向こう行け」「脳内には白坂小梅」「アイドルマスターの@だ」

 後2。「襖の向こういけねえから困ってるんだ。時空を丸ごと固めてる。」「長門もレイも受け継いだ灰色の髪」

 

 オーディエンス五分。ぼくコース、のの子だねこで延長。

 

 

ジャッジの言い訳「ぼくの知ってる襖はコースさんの言ってる触れない襖だったのでそちらに上げました。あと、よく同じだとか揶揄されがちな長門綾波ですがそれを受け継ぐって言葉で表現したのはとてもよいですね。」

 

 

 

4-2(決勝延長)

 

 先攻変わってコース。No, Thank You!

 

 先1「思い出はいらねえとか言わせねえNoThankYou。だからListenお互い話聞きあうこの場」「京アニだったらハルヒや戻ってAIR

 後1「千年之夏がずっとつながり続けてる」「うんは休符でたんで叩く 俺らまるでカスタネット 10月もやったがまたかちあうか」

 先2「青と赤まるで庭師KING平沢進 平沢唯」「この場和じゃねえがここバチバチに語り合える」

 後2「いつも非日常だけども日常だって京アニリスペクト」「前山田からZAQいい曲仕入れてるけど 音楽系始めてくれたハルヒけいおん!

 

 オーディエンスだねこ。ぼくコース。のの子だねこ。

 

 アンサーをした上で己のリスペクトを叩きつけただねこの優勝。

 

ジャッジの言い訳「1バース目がまずけいおんのビートやる中でNothankyouだけでなくListenもぶっこんできて(きちんとEDつながり)、オタクとしてかなり上がるライン。

 それに対して『まるでカスタネット』というのは、相手のバースがうん、自分のバースがたん。これでうんたんうんたんのまるでカスタネットという素晴らしい言葉。しかも服装が青と赤。

 しかし次の2バース目、『平沢唯この場和じゃねえ』。この平沢唯のあとにしれっと真鍋和を挟んでくる粋さにやられてしまいました。

 その後のだねこさんも平沢進からミュージシャンつながりでアンサーを決めており、この対応力とカスタネットパンチラインが効いたなという印象です。」

 

 

 

 

 

 以上。

 言い訳終わり!

 間違ってる箇所は修正いたしますのでコメントかTwitter(@shimakohoko)に一報ください。

 

 こうやって改めて書き起こすといい勝負ばかりだったなと思います。クロスジャッジはダサいと思ったので出さないように頑張りました。

 

 

  さて、次回は12月18日の日曜日にグラチャンが行われるということで、それも楽しみですね。

 

 

 スクロールお疲れさまでした。ありがとうございます。

 

 MC Woodさんに描いていただき(ネタにされた)美少女を貼っておしまい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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