嶋江崩子の基地(仮)

ポケモンとかアニメとか。まとめて書き置きたい時に使います。

ルガルガン1on1 考察その2 カクトウZヒルガルガン

 

前回の続き。

shimakohoko.hatenablog.com

 

 今回は型紹介をやっていこうと思う。

 

 

1.1ヒル瓦割りZ基本

 

150-167-86-67-85-180

0-252-4-0↓-0-252↑

ふくつのこころ

カクトウZ

かわらわり アクセルロック(仮) 未定 未定

 

 誰しもが思いつく高速高火力を押し付ける型。

 

 瓦割りZを確定耐えするためには以下の調整が必要。

ヒルHB 180-117 (E236-252)

ヨルHB 167-127 (E52-252)

ヨルHB 161-132 (E4-196↑)

 21'000強の耐久指数が必要となる。

 対策する側は、アクセルロックも考えると、1ターン目に返しでワンキルするか何らかの搦め手が必要となる。

 

  ミラーには同速勝ちましょう。

 

 

1.2 ヒル最速瓦Zミラー意識

 

150-141-112-67-85-180

0-44-212-0↓-0-252↑

ふくつのこころ

カクトウZ

かわらわり まもる アクセルロック みがわり

 

 1.1の型に対して守るで全力無双激烈拳を透かし次の瓦割りも耐えつつZでワンパンする型。

 

 防御面

A167瓦割りZ守る 46~36

A167かわらわり 102~86

 攻撃面

A141かわらわりZ B86 205~174

 

 急所を考慮しなければ確実に勝てるようになる。

  

 しかしミラーした場合は後攻の守るが失敗し、先攻瓦or瓦Z後攻瓦Zor守るの択が発生する。 

 また、殴り合った場合も

A141かわらわりZ B112 159~135

A141アクセルロック B112 36~30

 となり、同速と乱数が絡むことになる。

 

 ここで、2ターン目の守るに対してアドを取りつつ、仮にZで殴ってきても同速に勝った際は誤魔化せるみがわりが4枠目に自然と入ってくる。

 

 

 

1.3ヒル瓦Zミラー意識S妥協型

 

150-157-112-67-85-148

0-172↑-212-0-0-124

カクトウZ

かわらわり まもる アクセルロック 未定

 

 1.2と同じ耐久ラインを確保しながらSを落とし火力を上げた型。

 Sは一応最速ヨル抜き。

 

A157かわらZ B112 176~149

 1.2の調整と殴り合った際に最低乱数以外で落とせる。

 

 単純な殴り合いの乱数では有利だが、結局1.2の型が身代わりを打ったターンにかわらわりを合わせるなどの択を当てる能力が求められる。

 

 ヨルの型次第ではあるが、もっとSを落としてABに振り分けることでより殴り合いには強くなる。

 

 

1.4ヒル最速瓦Zミラー意識意識

 

150-151-102-67-85-180

0-124-132-0↓-0-252↑

カクトウZ

かわらわり みがわり アクセルロック 未定

 

 ヒルミラーでの初手まもるor瓦Zの択を回避するため、初手に身代わりを打つことを想定した型。

 相手が守ってきた場合にアドを取りつつ、瓦Zを打ってきた場合にも50%でリカバリが効く技としてのみがわり。

 

 Z技を身代わりで受けた後に瓦割りを受けた場合、

A167瓦割り B102(E132) 112~95

 身代わり後に確定耐えが可能になっている。

 

 

1.5意地瓦割りZ

151-183-117-67-85-132

4-252↑-252-0↓-0-0

カクトウZ

かわらわり アクセルロック 未定 未定

 

 耐久調整を崩しうるが乱数に大きく依存するうえ、Aを落としたカクトウZすら乱数でしか耐えられないため採用の余地はない。(ちなみにA167かわらZはぴったり確1。)

 がんせきふうじによるS操作も先制技の存在により意味を為さない。

 

 

 

 

 

 

 

 格闘Zを持ちつつ基本である1.1の型と渡り合うには、このあたりの調整が限界だろうか。

 この記事を書いて、格闘Zヒル同士だと身代わり、Z、瓦、まもるとの択ゲーになることが分かった。

 ヨルやほかの持ち物について考慮していくうちに、新たな型が今後生まれていくかもしれない。

 

 

 ぼく一人の脳みそでは思いつかない型が存在しているでしょうし、アイデアは常に募集しています。記事のコメントだったりツイッターハッシュタグだったりに投稿してくれるとルガルガンが更に面白いゲームになっていくと思います。

 

 とりあえず今夜はここまで。

 

 ではまた次回。

 

 次はカウンター系のヨルについて書こうかな。